2012年04月15日

赤い宝石と海賊の話


海賊をテーマにした話で、題名は「星の船」でした。
3部作?になっていて2つ目に位置するのがこの話です。
まぁ、1つ目と3つ目はなんか短かかった。

たぶんゲームを想定して作っています。


舞台
やっぱりヨーロッパで新大陸発見が流行ってた頃のイメージ。
ある程度大きな国が何個が出来上がっている。
積極的に戦争をしたりはしないけどお互い虎視眈々と狙うみたいな。



登場人物

☆男の子:でかい国の第18王子(しかも王妃の子じゃない)とかいう微妙な王子様。
国策として海賊業を営んでいる。14歳ぐらい。明るい。元気。
とても適当にやっかい払いされてるような感じ。
たしか名前はカロン。たぶん「軽んじる」からきてる。
たぶんオッドアイです。片目が赤い。隠してるかも。


☆女の子:12歳〜14歳?ぐらい。一応姫の扱い。ほぼ幽閉されてる。
ややこしいんだけど本来は80歳ぐらいなんだけど、とある事情で年をとらない。
先々代の王の娘で、現在は甥っ子の息子が王位を継いだところ。
子供の姿をしたおばあさんみたいな性格。色々諦めてる。
名前はリザ。本名はエリザベート。この意味は上に2〜3人同じ名前の人がいるってこと。


☆男の子んとこの船員:いかにも学者っぽい口うるさくて、でもカロンに同情的で優しいおじいさんがいる。
後は覚えてない。後、5人ぐらいはいるだろうなぁ。


☆王妃?国母?:70歳ぐらいのおばあさん。国での女の子の唯一の味方。
名前は一応マルガレーテで。

☆星の船に乗ってる人:ひねくれた言い方をする。
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この国にイデアによって建国され王家はイデアとその妻の子供である。
(妻の名前は忘れたけど結構重要なのでトリアにします。
 えぇ・・「とりあえず」です・・・)


末の姫が産まれた時、トリアは死んでしまい
イデアは行方不明になります。
建国記や伝聞的にはトリアの為に聖地を回り、そのうち死んだみたいな事になっており
イデアの墓が存在します。

物語はイデアのひ孫が王位についた頃に始まります。
この国には有名な大きな赤い宝石があります。(ガーネット?ルビー?)
それは不老不死の秘宝だとかいう逸話があって
仰々しい名前がついてます。忘れました。

王宮の最深部、赤い宝石と同じ通名で呼ばれているのがリザです。
歳をとらない少女と言われ、信仰または怖れ憧れの対象であり
現在の王は実験動物ぐらいにしか思っていません。


リザの味方は年老いた姪マルガレーテだけで、
マルガレーテがかばうため王はリザに手が出せません。
しかし、老衰のためマルガレーテはとうとう死の床につきます。
マルガレーテひたすらに「逃げてほしい」と言います。
リザ「・・どこに逃げろと言うのです」
マルガレーテが安心して眠れるように嵐の中、リザは城を抜け出します。
しかし、城門の抜け道手前で王に捕まってしまいます。
王はとても楽しそうに「どこに行かれるのですか?大叔母様」
リザ「少し散歩をしていただけよ」
A王「今日は危ないですから明日になさって下さい」
兵にリザを送らせます。
別の兵に「足かせをつけて部屋から一歩も出すな」と命令します。


場面は変わって、カロン御一行の海賊業のシーンからはじまり
国に一旦帰国します。
年上の王子達にいじわるされたり、嫌味を言われたりします。
王が通りかかり、止めたので王子達は戸惑いながら去っていきます。
B王はカロンにA国の船から赤い宝石を奪ってきてほしいと頼みます。
王に頼まれてカロンは張り切って返事をします。
カロンが去ってからB王は横に控えていた何番目かの王子に
カロン達が無事赤い宝石を手に入れたら皆殺しにして宝石だけを持って帰るよう命令します。


カロンの報告に船員たちは動揺します。特におじいさんが驚きます。
「A国と戦争でもはじめるつもりか」
頼られたことが嬉しいカロンはあまり聞いていません。
やがてA国の船を発見し、襲撃。
船室でカロンがリザと出会います。
リザの服装と船室のみすぼらしさの違和感。そして足枷。
誘拐されていたのだと勘違いしてカロンはリザを連れだしてしまいます。
援軍が来たので宝石は見つからなかったのですがとっとと逃げました。


(中略)


A国 B国 とリザが売られる予定だったC国 3国に追われる形で
カロン御一行とリザは逃げ出します。
大船団に取り囲まれ、船員たちは死を覚悟します。
その時、火の手があがり、大船団が次々と燃え上がり阿鼻叫喚図に。
「なにごとだ」と慌てふためく人たちの視界に
遠目にカロンの船にいる赤い髪の少女(リザ)が入ります。
「魔女だ!」という声が方々から上がり
カロン達にも動揺が走ります。何者なのだと問いかける声に
「(宝石の通名?)、イデアの末の娘です」と答えます。
イデアがまたほとんど神話上の人物なのでさらに動揺が走ります。
誰かが「とりあえず逃げよう」と言って、逃げだして場面チェンジです。

(たぶん回想みたいなのが入ります)

自分の正体に関して、実はリザ自身もよくわかってないので
すべての知識を司るという”星の船”を探そうって話になります。
海賊的には永遠の命の方かな。

(中略)

星の船 をどうやって探すのかはたぶんまだ作ってないです。
イメージ的には洞窟の中、大きな広場が宇宙のようになっていて
中央に普通だけど光ってる船が浮いてる感じです。
守り人?が一人乗っています。
「(赤い宝石の名前)はどこにあるの?」と問いかけると
知ってる知ってるっとリザに握手?を求めます。
リザが赤く光って、全員がびっくりして動揺して
赤い光が守り人に移って消えて、守り人の手に赤い宝石が残ります。
リザは消えてしまいます。
「リザはどこだ」という問いかけに「そんな人間は最初からいない」と答えます。
怒り狂ったカロンに切りつけられて守り人怒って帰っちゃいます。


(中略)

なんだかんだで戻す方法も何にもわからないし、
宝石持ってたらずっと追われ続けそうだし、守り人に謝って謝って知恵を借ります。
そのうち出てくるから、持ってろとか言われるんじゃないかな。

ここらで第一章が終わります。





第二章はカロンが18歳〜20歳ぐらいになった話です。
立派な海賊に成長しました。村が出来るレベルの。
赤い宝石は「カロンの右眼」という通称で呼ばれるようになってます。

そこからーなんだかんだでリザが18歳ぐらいの姿で復活して
恋愛的な話になりつつーなんですが
疲れたのでまたいつか・・・。


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イデア神話

父親はゼウス(仮名) 母親はなんか人間か身分の低い神様
ゼウスには正妻メラ?だかがいて、イデアが浮気相手の子だから殺そうとする。
その役目に送り込まれたのがトリア。
結局トリアの手助けでイデアがゼウスとメラを倒す?
神様みたいなのと人間との間に明確な線がひかれ、イデア達は人間の世界で生きることにする。
星の船は地界的な位置づけ。


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リザの正体は
イデアとトリアの末娘なんだけど、神様?の血が濃すぎたのと
火の神に産まれちゃってトリアを焼き殺してしそうになってしまう。
トリアを助けようと、イデアがリザをちょうどそこにあった宝石に閉じ込めようとして
失敗してトリアも一緒に入れちゃう。
なんとかトリアをだそうと頑張るけどリザしか出て来なかった。
イデアは大地や大気と同化するレベルでふて寝する。100年近く寝る。

成長したリザがトリアに似てたからかなんかで久しぶりに復活して
邪神のような追い込みをかけてくる。
最初はイデアだなんて思いもよらない。

結局イデアはトリアとまた眠りについて、
リザとカロンで建国記みたいな話になる。
これがほぼ第二章。


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第三部は
リザが亡くなってからの話で、カロンはまだ?海賊やってる。
じじいになってる。名前はなんか変えてる。
宝石はどっかに持ってる。忘れた。
たぶん宝石使って魔法みたいなことする。

14歳ぐらいのリザそっくりの娘がなんか船に乗ってきて
そのドタバタ劇。
海賊になる!とか言うのを騙して港に捨てて行く。

何年か後、その港によったらその子死んじゃってて
悲しい気持ちでその墓の前で飲んでたらリザが迎えに来て
あいまいな感じで終わる(たぶん死んだ)

意味のよくわからない話なんだけど一番最初に作ったのが第三部で
結構気に入ってる。じじい海賊と女の子。
posted by コゼニ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | プロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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