2012年04月10日

政略結婚をする姫と騎士の話

プロットは小説などとは別物ですので、ご注意を。

=小説だと思って見たら、何も面白く無いです。



舞台:ヨーロッパの15世紀ぐらいのイメージ
   主に貧しい小国から嫁ぎ先の大国までの道中劇
   時代に即すつもりはないです。



登場人物

姫:小国の3番目ぐらいの姫。政略結婚を強いられる。16歳ぐらい。
性格は細かく考えてないけど親と対立してまで我が道を進むタイプではない。
兄がいて、兄と騎士Aが友達。

騎士A:姫の幼馴染。従兄弟でも良い。彼も政略結婚をするような立場の人間。
おぼっちゃまで自分の立場をよく理解している。自ら道を切り開くタイプではない。

騎士B:Aより王家から縁遠い人の子供。イケメンなんじゃない?
心の底から願ってはいないが騎士Aと成り代わりたいと思ったりする。人間だもの。
ジョーカー的な役割。

嫁ぎ先の王子:ほぼ出てこない。大国の第二王子。体は弱い。若く健康な新妻を欲す。
結構いい人。でも親の王はちょっと怖いイメージ。出てこないけど。



主役の2人に対するイメージがそこそこアバウトなので結構適当に作ってます。

そもそも大昔にRPGツクール用に作ったものです。スーファミの。

マップ作った所で飽きたけどな!




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(姫の登場シーン)

(姫、騎士Aと親しく話していて王に叱られる)
(大国の技術が見たいと騎士A。たぶん騎士Bもいる)

(王から政略結婚の話をされる姫)

(送る役目に騎士Aを希望する)
(兄も支持)

(王が騎士Bに見張り役を頼む)

(役目を言い渡され、姫の結婚を知る騎士A)

(騎士Aと姫のすれちがい?)
「もう、嫁ぐ身なのですから」

(城のみなから祝福される姫)


(夜の庭園での会話)
おそらく姫の母親(王妃、亡くなっている?)が作った花の咲く庭
今までは姫が手入れしていました。
幼少期は兄と騎士Aと姫とで遊んでいた庭です。
騎士Bがいたのかは決めてませんがいたのかもしれません。


(出発)
妥当に行くと姫が馬車でお付きの女中?乳母が1人
騎士達は馬だけどあんまよく考えてません。



(道中の細かいことは特にまだ考えてない)
(まぁ一週間程度じゃないかな距離は)


(宿屋に泊まるか野営かをします)
(騎士Bが騎士Aに「このまま姫をさらって一般人になれば?」的な冗談が出ます)


(姫が野盗にさらわれて、騎士Aが助けに行って、結果みんなとはぐれます)
(騎士Aが傷を負うか、雨が降るかなんかで空き家で一晩過ごすことになります)

(根本的にはただ壁に寄り添って寝るだけですが、回想が入ります)
(幼かった頃の2人が意味もわからずに結婚の約束をするという回想です)



(眠り込んでいる2人を見つけた騎士Bが剣を抜きます)
騎士Aが死ねば、姫を無事送り届けた手柄は自分のものになります。
また、騎士Aが担っていた仕事を狙うこともできるでしょう。
姫に対する思いがあるのかは、まぁどっちでも。


(姫だけか2人が目を覚まします。剣は向けられたままです)



オチまで書くべきなのか迷うのでとりあえずこんな感じで。
posted by コゼニ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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